2005年07月31日

グリーン・カード

何度観ても飽きない大好きな映画。

グリーン・カード
グリーン・カード



監督 ピーター・ウィアー

出演 アンディ・マグダウェル
   ジェラール・ド・パルデュー



見ず知らずの二人が共通の友人を介して、紙切れだけの偽装結婚に踏み切った。

ニューヨークに暮らすブロンティーは園芸家。
憧れの温室付きアパートは共同組合経営アパートで、入居するには夫婦であることが条件だった。

ジョージはフランス人のコスモポリタン、自称芸術家。
彼はアメリカで働くための永住許可証ーグリーンカードーが欲しかった。

結婚証明書を手にした二人は、握手をして慌ただしく別れていった。右と左へ。

二人は二度と会うことは無いはずだった・・・
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posted by ruru at 08:07| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

背景変更

気分転換に背景変更しました。
ものぐさなので背景しかいじらない・・・
posted by ruru at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

ずいぶんおあずけ状態で、やっと観に行けた「スター・ウォーズ エピソード3」

何だかとても悲しかった。
愛する者を失うかもしれない時、その人を助ける事ができる道があるならば
どんな事をしてもいいと思う時があるのかもしれない。

ましてやそれが、自分が秘めていた野望と衝動を揺り起こすきっかけになったなら・・・


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posted by ruru at 23:21| Comment(3) | TrackBack(4) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

ビー・ジーズ「小さな恋のメロディ」 〜ミュージカルバトン その6〜

B000063KZ7小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ ビージーズ リチャード・ヒューソン・オーケストラ コロナ・スクール
ユニバーサルインターナショナル 2002-05-02

by G-Tools


ビー・ジーズ「小さな恋のメロディ」

これも大好きな映画のサントラ。子供の時に劇場で見たんだよね。
ビー・ジーズはその後「サタデーナイトフィーバー」とか「ステイン・アライブ」とかディスコミュージックっぽくなってしまうけど
この頃のピュアな感性が好きで、聞くと心洗われるような感じがする。



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さてさて、これでミュージカルバトン終了ということになります。
読んでくださった方、ありがとうございます。
好きな音楽について、書こうと思っていてもきっかけが無いとまとめて書く機会ってなかなか無いもの。
そのきっかけを下さっためりのさんとバトン企画に感謝です。
もちろん、今回書いたものに限らず好きな音楽は沢山あるのでまた書かせていただきますね。

その1からその6まで全部まとめて読もうなんて殊勝な方がもしいらっしゃいましたら、
ページ左のカテゴリ「音楽」を選んでいただければ、ダダッと出てくると思います。
すみません、全部リンク貼るのがめんどくさくなった・・・そのうち整理します。


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posted by ruru at 19:12| Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンヤ「Water Mark」 〜ミュージカルバトン その5〜

よく聴く、または特別な思い入れのある曲
 ミュージカルバトンの続きです。

B000006YIFウォーターマーク
エンヤ
ワーナーミュージック・ジャパン 1989-02-23

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エンヤ「ウォーターマーク」

エンヤのアルバムの中で、私としては一番完成度が高くてすべての曲がいいと思っているCD。
これも別の機会に書こうと思うけど、ケルト&アイルランドが大好きな私は長年憧れ続けてついにアイルランド一人旅を決行したことがある。
その最後の後押しになったものの要素にエンヤの曲があった。
その曲自体は「The Celts」というアルバムになるのだけど、エンヤのアルバムで一番好きなのはこの「Water Mark」。
このアルバムの中から「グリーンカード」「エイジ オブ イノセンス」等、映画に使われた曲もたくさんある。


posted by ruru at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ザ・コミットメンツ」サントラ 〜ミュージカルバトン その4〜

よく聴く、または特別な思い入れのある曲
 ミュージカルバトンの続きです。

B000002OGLThe Commitments: Original Motion Picture Soundtrack
Original Soundtrack
MCA 1991-08-13

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B000002OJDThe Commitments Vol. 2: Music From The Original Motion Picture

Soundtrack Plu 7 Great New Tracks

Original Soundtrack

by G-Tools


アラン・パーカー監督の映画「ザ・コミットメンツ」のオリジナルサウンドトラック

私がソウルミュージックが好きになったきっかけの映画。
映画について簡単に説明すると、
ヨーロッパの僻地のアイルランドで、白人ばかりでソウルバンドを作る青春映画。
書き始めると長くなってしまうのでこれは別の機会に。
どちらかと言えば映画のほうに特別な思い入れがあるのだ。

このアルバムには映画の中で結成されたザ・コミットメンツのメンバーが歌うソウル、R&Bの有名曲が目白押し。
当時16歳だったというAndrew Strongのド迫力のボーカルがすごい。
好きな曲ばかりだけど、特にお気に入りは「Try a little tenderness」と「No where to run」
ソウルのベストアルバムとして聞いてもいい。聞きやすいのでソウルに馴染みの無い人にもおすすめ。
買ってから10年以上経つけどいまだにしょっちゅう聞くお気に入り。



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posted by ruru at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラヴェル「クープランの墓」 〜ミュージカルバトン その3〜

よく聴く、または特別な思い入れのある曲
ミュージカルバトンの続きです。(→その1 →その2


クラシックで好きな作曲家は沢山いるけど、中でも一番思い入れがあるのがモーリス・ラヴェル。

その中でも、特別に好きな曲のベスト3が、
1、クープランの墓
2、古風なメヌエット
3、亡き王女の為のパヴァーヌ

「ボレロ」なんかが有名だけど、これってラヴェルの中ではかなり異色の作品だと思う。

ラヴェルの作品でたまらなく好きなのは、彼が創り出す不協和音の繊細な美しさ。
不協和音といっても決して不快になることなく、全ての音が調和し色彩感豊かに展開される。
記憶の奥底から何かの風景や情景が揺り起こされてくる感じがする。

ラヴェルは、ピアノ曲として発表した曲を、後にオーケストラ版として編曲するということをよくやっている。
上記の3曲もそういう曲で、どちらも本当にすばらしい。編曲にも特別の才能を発揮した人だ。
自分の曲だけではなく、ドビュッシーや他の作曲家の編曲もしている。
ムソルグスキー「展覧会の絵」のオーケストラ版なんかはラヴェルの編曲。

「クープランの墓」オーケストラ版における、オーボエの音が特に好きだ。
静かな曲調の中でオーボエが美しいメロディーを奏でる部分が沢山ある。
その音を聞くと、色彩と幻想に満ちた不思議な感覚を覚える。

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posted by ruru at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

クイーン「Killer Queen」 〜ミュージカルバトン その2〜

ミュージカルバトンの続きです。 その1はこちら

4)よく聴く、または特別な思い入れのある5曲

B00005QCFUグレイテスト・ヒッツ
クイーン フレディ・マーキュリー ジョン・ディーコン ブライアン・メイ
東芝EMI 2001-11-21

by G-Tools


クイーン「Killer Queen」

この曲に出会ったのは、私が6、7歳の頃だったと思う。
その当時、私はおもちゃとして父親の使い古しの携帯型オープンリールレコーダー(って解ります?カセットテープよりも前の録音機ですが)をもらって、いつもいろんな音とか、自分や友達の歌とかを録音して遊んでいたのだ。
そしてそれに飽きると、年の離れた兄に頼んでテレビから気に入った音楽を録音してもらったりもしていた。
また、兄が気まぐれに勝手に何か録音してくれる事もあった。
そんな曲のひとつが、私はいたく気に入ってしまった。

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posted by ruru at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュージカルバトン その1

めりのさんからいただいたミュージカルバトン。
しばらくバタバタしていて手をつけられないまま結構日が経っちゃいました。
さ、気を取り直して行ってみましょう。


1)コンピュータに入っている音楽ファイルの容量


基本はCDで聞くようにしているのだけど、携帯型MP3プレイヤーへの転送用にパソコンには3GB程入れてあって、気が向いた時に入れ替えている。
ノート型でハードディスク容量もあまり多くないので、これが限界かと・・・


2)今聴いている曲

B00005HGZDマグノリア
サントラ エイミー・マン ハリー・ニルソン マイケル・ロックウッド
ワーナーミュージック・ジャパン 2000-02-09

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・エイミー・マン「マグノリア」

ポール・トーマス・アンダーソン監督の「マグノリア」のサントラということになっているが。
そもそもこの映画はエイミー・マンの曲が発想の元になっている。
エイミー・マンの作り出す歌の世界にインスパイアされて、映画が出来ているのだ。

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posted by ruru at 04:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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