2005年08月25日

「オペラ座の怪人」DVDが到着

オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション
ジェラルド・バトラー ジョエル・シュマッカー エミー・ロッサム
B0007D3NK4


待ちに待った「オペラ座の怪人」のDVD。
昨日発送したとのメールがAmazonから来てるなとは思っていたけども、発売日の前日に届くとは。
発売日に発送なんだと思ってた。
27日から3日間自宅を留守にするので、来週までお預けだ〜と思っていたのだ。

ずっしりと重い、黒に金文字のBox型パッケージ。
Lord of the RingのSEEだってこんなに重くも大きくもなかった。

さて、これを開封するべきか・・・手に取ったまま考え込む私。

いや、今はまだやめておこう。
雑務を片付け、気持ちの余裕が出来て、心の準備ができたら、
赤ワインをグラスに注いで、夜中にそっと開封するのだ・・・




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2005年08月24日

「徘徊許可証」 平和ボケもここまでくれば・・・

宇宙市民
ロバート シェクリイ 伊藤 典夫
4150107491


日本の星新一等にも影響を与えた短編SFの名手、ロバート・シェクリィの、
シニカルなユーモアに満ちた傑作短編集「宇宙市民」に納められた短編の中の一つ。
SFとしては古典の部類かな。

大いなる勘違いの物語なのだ。大いに笑える。
文明から隔離されてしまった、地球から遠く離れた植民地が、地球の調査官を迎えるために必死に地球の文明に追いつこうと中身のない文明化という取り繕いに右往左往する。
犯罪者がいるということを文明化の証と勘違いし、村人が一致団結して犯罪作りの努力する姿がなんとも微笑ましくて、お気に入りの一編。



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2005年08月23日

ラビリンス 魔王の迷宮 DVD

今日は、夕方Amazonからこれが届いていた。

ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション
デヴィッド・ボウイ ジム・ヘンソン ジェニファー・コネリー
B0009UYKDY

早速開封しました。

パッケージは紙製で、外のボックスから取り出すタイプなのだが、中のパッケージデザインがラビリンスの絵コンテやイメージデザイン画と思われるデザインで、とても雰囲気があっていい感じ。
特典のポストカードやブックレットは、まあついていても無くてもどっちでもいいやって程度の代物かな。

急ぎの仕事がないのをいいことに、続いて本編を観てしまった。


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2005年08月22日

六番目の小夜子  恩田陸

4101234132六番目の小夜子
恩田 陸
新潮社 2001-01


久々に、日本人作家のお気に入りが出来た。

「新潮文庫の100冊」をYonda君目当てに物色していて、
やっぱり夏だからこんなのも良いか・・・と手に取った一冊。

とある地方の進学校、その高校には十数年間に渡って奇妙な伝説が受け継がれていた。
3年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が見えざる手で選ばれる。
そして今年は六番目の「サヨコ」が誕生する年だった。


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The Celts 幻の民ケルト人

B0009RPD1AThe Celts 幻の民 ケルト人
ドキュメンタリー映画
ポニーキャニオン 2005-07-29



この20年前に創られたドキュメンタリーがDVD化されるのを、私は何年待ったのだろう・・・

この番組は1986年にロンドンと北アイルランドのBBCの連携で創られた。
ヨーロッパ史の闇に埋もれていたケルトを全6話で語ったドキュメンタリーだ。
日本ではその後NHK教育テレビで一度放送されたが、その後再放送の記憶はない。

この番組の音楽を担当したのは、当時まだ無名に近かったエンヤである。
エンヤはこの後、オリノコフロウでヒットを飛ばし、世界のエンヤへと羽ばたいていく。



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2005年08月15日

半年・・・

このブログの最初の記事を見てみたら、2月15日。
ということは今日はここを始めてからちょうど半年ということだ。


続きは殆どひとり言ですが・・・
posted by ruru at 22:44| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

アイランド

island.jpeg

「パール・ハーバー」や「アルマゲドン」等派手な映画を創っているマイケル・ベイ監督の近未来アクション映画。
派手なだけの映画が最近多いのでちょっと不安だったのだけど、結構楽しめた。

あまり予備知識なく、観に行くことが多いので・・・
予告編を観て、マトリックスのような話かと思っていたら全然違っていた。

最初は、なんだか懐かしい一昔前のSF映画を観ているような気分だった。

閉鎖空間である近未来の共同生活都市。
ところが一変、脱出してみたら、近未来のアメリカ。
これが妙にリアルだ。
そして、本当にこんな話が近い未来に現実になるかもしれない、と思ってしまう。

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posted by ruru at 21:18| Comment(3) | TrackBack(1) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Screen+」英国俳優特集

ついに買ってしまったのだ。     「Screen+」英国俳優特集

気にはなっていたのだ。
でも映画雑誌を買う習慣はなかったし、ラッキーなことに行きつけの本屋では表紙が見えるような置き方はしていなかったのだ。

なのに!

「アルフィー」を見た後、本屋に入った私はふらふら〜っといつの間にか手をのばし、レジに向かってしまった。

不覚である。


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posted by ruru at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

アルフィー

alfie.jpeg

1966年に製作されたマイケル・ケイン主演の映画「アルフィー」を、
現代のNYに設定を変え、ジュード・ロウがNYに住むイギリス人アルフィーを演じるリメイクである。

単館上映、かつ短い上映期間。見逃してなるものかと真剣に時間をやりくりして滑り込みで観に行った。


この映画はヤバい・・・心臓に悪い・・・

もちろんジュード・ロウを鑑賞したくて観に行ったのだけど、これは反則だろう!

映画はアルフィーが観客に語りかける形で作られている。

ジュード・ロウがアップで画面から私に(そんなわけないだろ!)語りかけてくる。

そして、映画を観ている間、何度も何度も彼と目が合うのだ!!!

その瞬間、図らずもドキッとしてしまう私。


ドキッとしたい方、こちらの公式ページがおすすめ。


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posted by ruru at 23:33| Comment(11) | TrackBack(0) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

ストレイト・ストーリー

B0000A4HSJストレイト・ストーリー
リチャード・ファーンズワース デヴィッド・リンチ シシー・スペイセク ハリー・ディーン・スタントン
ポニーキャニオン 2005-03-02

by G-Tools

とてもスローでシンプルな実話に基づいたロードムービー。
穏やかで淡々とした描写に心が暖まり、最後に静かな感動が心にしみる。
この映画を最後に他界した主演俳優、リチャード・ファーンズワースの名演に尽きる・・・

デビット・リンチが監督と聞いて、あのそこはかとない狂気の映像を思い浮かべてはいけない。
暖かい、本当に暖かい映画。

リチャード・ファーンズワースの、あの静かで穏やかで、そして確固たる顔。
彼なくして、この映画はありえないだろう。

人によっては、ひどく退屈とも思われるであろうゆったりと流れる時・・・


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2005年08月07日

DVD購入予定メモ

B0007D3NIQキングダム・オブ・ヘブン 特別編(初回限定生産)
オーランド・ブルーム リドリー・スコット エヴァ・グリーン リーアム・ニーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-10-07

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B000AC8OVAキングダム・オブ・ヘブン(初回限定生産)
オーランド・ブルーム リドリー・スコット エヴァ・グリーン リーアム・ニーソン

by G-Tools

10月7日発売予定!
意外と早い発売。
通常版と特別編、本編の長さは変わらないということは、ディレクターズカットはないということか・・・
残念。




B0007D3NIGアレキサンダー プレミアム・エディション
コリン・ファレル オリバー・ストーン アンジェリーナ・ジョリー ヴァル・キルマー
松竹 2005-07-29

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B0009G3F2Aアレキサンダー 通常版
コリン・ファレル オリバー・ストーン アンジェリーナ・ジョリー ヴァル・キルマー

by G-Tools


7月29日、すでに発売済み。
夏は出費がかさむよ・・・(泣)
クレジットカードの〆日を過ぎてから注文しようと思っている。

posted by ruru at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

映画バトンその3 〜観たい映画〜

「アルフィー」

ジュード・ロウのファンとしては、どうしても観たいのだけど上映館が少なくって、見逃しそうなので怖いのである。
「ハッカビーズ」も観なきゃ。


「皇帝ペンギン」

ペンギンフリークの私としてはやっぱり外せない。
でも、寝不足で観に行ったら絶対寝るだろうなと、実は思っている。


「ナルニア国物語」

400204128X「ナルニア国ものがたり」全7冊セット
C.S. Lewis


これはもう、子供の時からの愛読書なのでとっても楽しみにしている。
「ネバー・エンディング・ストーリー」の時のようにがっかりさせられない事を祈るばかり。

「ロード・オブ〜」、「ナルニア」と来たら後は「ゲド戦記」が残っている。
でも、魔法使い物は「ハリーポッター」が完結しないと無理だろうな・・・


原書で読んでみる?
0064471195The Chronicles of Narnia: The Magician's Nephew/the Lion, the Witch and the Wardrobe/the Horse and His Boy/Prince Caspian/the Voyage of the Dawn Treasure/The Silvair Chair/The Last Battle (7 volumes)
C. S. Lewis Pauline Baynes






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映画バトンその2 〜心の中の映画〜

悩んではみたが、5つに絞れる訳はないのである。

実はこのブログの目的自体が、自分の心の中の映画や本、音楽、いろいろな物への想いを、少しづつ、少しづつ書き記していくことであるのだ。

ということで、音楽の時は長くなりすぎたので今回はタイトルと一言レビューにとどめておいて、
一つ一つの映画は、そのうち個別レビューにするつもり。
その時はまた、よかったら読んでやってください。


心の中の5つの映画

「野のユリ」

B0007TFBGW野のユリ
シドニー・ポワチエ ウィリアム・E・バレット ラルフ・ネルソン リリア・スカラ


シドニー・ポワチエが黒人初のアカデミー主演男優賞を受賞したモノクロの小品。
子供の時に見て以来なぜか忘れられない映画。


「小さな恋のメロディー」

B00005R22H小さな恋のメロディ
マーク・レスター アラン・パーカー ワリス・フセイン トレーシ-・ハイド


主人公のダニエルやメロディーと同年代の時に映画館で観て、イギリスの学園風景と墓地でのデートシーンにとても憧れた映画だったのだが、大人になってから観たら泣けて来た・・・
若き日のアラン・パーカー監督が脚本を書いている。



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posted by ruru at 18:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画バトンその1 〜笑った映画、泣いた映画〜

めりのさんから、今度は映画のバトンをいただきました。
これはねー、音楽以上に選出は難しいです。
あくまでも、今思いついたものっていう事なので、来週になったらまた違うものを選ぶかもしれませんね。

1、過去1年で一番笑った映画
2、過去1年で一番泣いた映画
3、心の中の5つの映画
4、観たい映画
5、バトンを渡す5人

映画バトンって、何種類かあるんだろうか?  質問事項が違うバージョンも見たような。



過去1年で一番笑った映画

「十二人の優しい日本人」

B00005HNT412人の優しい日本人
塩見三省 豊川悦司 中原俊



三谷幸喜脚本、東京サンシャインボーイズの舞台作品の映画化。
作品自体はもちろん、「十二人の怒れる男」のパロディというかオマージュではあるのだが、
こんなに笑った映画って、なかなか無いような気がする。

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posted by ruru at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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