2006年01月23日

オデッサ・ファイル 

たまたま寝る前にテレビで観てしまった映画。
特に気に入ったという訳ではないのだが・・・

オデッサ・ファイル
オデッサ・ファイル


元ナチスSS隊員で構成されている謎の秘密組織“オデッサ"を追う若いルポライターの活躍を描いたフレデリック・フォーサイスのベストセラー小説の映画化。
製作は「ジャッカルの日」のジョン・ウルフ。監督は「ポセイドン・アドベンチャー」のロナルド・ニーム。
1974年、イギリスと西ドイツで製作された映画だ。

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2006年01月20日

ニース旅行記9〜モナコへ〜

なんだかだんだん記憶が怪しくなってきたような気がするので、旅行記の続きを再開。

ニースもすでに滞在4日目。
今日は連れの希望によりモナコ見物へ出かける予定だ。
ただし朝は海辺でゆっくりしてから、というリクエスト。
昨日はまる一日かけての遠出だったので、ちょっとくたびれたらしい。
そもそもハワイでのんびりしたかった連れを、一応海辺のリゾート地だから、と騙くらかして冬のフランスへ連れて来たのは私だ。
肝心のリゾート気分を味わっていかないことには。
カンヌとモナコを半日づつ見物しようかと最初考えた私だが、さすがに無理そうだと断念。

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2006年01月12日

めでたい話

さっきニュース見てたら、おめでたい話が聞こえて来た。

アンジェリーナ・ジョリーさん、ブラッド・ピットさんの子供を妊娠!
先日Mr.&Mrs.Smithでたっぷり楽しませてもらったお二人の実におめでたいニュース。
本当にお似合いだったもの。

ブラビの広報担当から出た話なのに、しっかりアンジーのニュースになってしまっているのがなんだか笑っちゃうのだけど、前から子供が欲しかったブラビの事、さぞ嬉しいことでしょう。
アンジーの二人の養子とも仲よさそうだし、いいパパになりそう。

それにしても、ブラビってもう42才だったの?アンジーってまだ30才だったの?
じゃあ、一回りも年が違ってたんか?
にわかに信じがたい真実・・・
ブラビが若くて可愛いのか、アンジーが迫力がありすぎるのか・・・

ついでにもう一つおめでたい話を見つけた。
デヴィッド・ボウイさん、グラミー賞功労賞を受賞。
先週59歳の誕生日を迎えたボウイ。

おめでとうございま〜す。

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2006年01月11日

マイケル・ジャクソンのショート・フィルム

1573300403History on Film 2
Michael Jackson
Sony/Columbia 1998-03-03



最近、昔のミュージッククリップを観るのに凝っている。
きっかけは、スカパーである。
年末年始にかけて、あちこちの音楽専門チャンネルで70年代、80年代、90年代と、懐かしきミュージッククリップの特集番組が目白押しだったのだ。
NHKBSではロック50年の特集ってのもあった。
 
その中でも、一番私の中で尾を引いているのが、マイケル・ジャクソンの特集番組なのだ。
ジャクソン5時代から現在まで製作されたマイケルのミュージッククリップの数々を、ただひたすら4時間ぶっ通しで放映された。
懐かしかったし、マイケルのミュージッククリップが他のアーティストとはレベルが違うということは知っていたから、録画して手元に置いておいて損は無いと思った。

最初はそれ程真剣に見ようと思っていたわけではなく、録画しておいて後で何かしながらBGVがわりに流して楽しもうというつもりだったのだが、

ところがだ。結局私は4時間の番組の間テレビの前から動くことは出来ず、今更ながらマイケル・ジャクソンの才能に感嘆しながら映像と音楽に酔いしれることになったのだ。
やっぱりこの人、天才だわ・・・


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2006年01月08日

ニース旅行記8〜サン・ポールとヴァンス〜

美術館を出て、帰りは下りの散歩道。
途中に古い教会発見。後ろに見えるのがサン・ポールの村。
城壁に囲まれて、山の上にちょこん、と乗っかったかわいい村。
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ニース旅行記7〜自然のなかで現代美術鑑賞〜

3日目 サン・ポールのマーグ財団美術館

今日のテーマは長距離バスでの旅である。

コート・ダジュールには、「鷹の巣村」と呼ばれる小さい村が無数に点在する。
その昔、サラセン人の襲撃から逃れる為に海辺から見えにくい山間の丘の上に村を作ったのが始まりで、大体が岩山のてっぺんに民家が寄り添うように集まっている為に、鷹の巣のように見えるというのが呼び名の由来だ。
村の中は中世のたたずまいが残る細い通りが迷路のように入り組み、一方村の城壁からは辺りの山や地中海が一望に見渡せる絶景の場所なのだ。

最近、ニース近郊で鷹の巣村というと、雑誌等でエズ村がよくとりあげられているのだが、今日向かっているのはサン・ポールという村である。
サン・ポールもエズと同じように観光地として人気の村らしい。
サン・ポールの特徴としては、昔から芸術家や工芸家のアトリエが多いことで、モディリアニ、ボナール他、ピカソやミロ、マティス、シャガールなども訪れていた場所なのだ。
イブ・モンタンが結婚式を挙げた場所でもあるらしい。

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2006年01月07日

ニース旅行記6〜ドアノッカーコレクション〜

ちょっと小休止 

今回の旅行で結構気になったもの。
それは、あちこちで見たドアノッカー
これがどれもかわいい!
とくにアントルヴォーの町にはかわいくてバラエティに富んだドア&ドアノッカーがたくさん。

まずはニース旧市街にて
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これってファティマの手?
イスラムで魔よけの為にドアノッカーのデザインに使われるけど、イタリアやフランスでも使われるのか?
結構あちこちで発見
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次はアントルヴォーにて

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2006年01月03日

ニース旅行記5〜お買い物へ〜

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すっかり霧も晴れた山間を電車は走り、2時頃にはニースに戻って来た。

バスを乗りついでホテルへ向かうが、途中でデパ地下やスーパーに寄って食材の買い物をしながら帰ることにした。

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ニース旅行記4〜眠れる中世の町アントルヴォー〜

2日目 プロヴァンス鉄道に乗って

今日のテーマは車窓の旅なのである。

ニースから山岳地帯をぬけてディーニュ・レ・バンへ抜けるルートを走るプロヴァンス鉄道。
この鉄道は100年以上の歴史がある鉄道だそうだ。
コート・ダジュールとういうと誰もが紺碧の海を想像するが、この鉄道は海辺の街であるニースを出て奥地へ、奥地へと険しい山岳地帯を進んでゆく。
ニースからディーニュ・レ・バンまで約3時間。一日4往復のみのローカル線である。

朝9時発に乗るべく、バスでプロヴァンス鉄道駅に向かう。国鉄の駅とは少し離れた所にある駅は、もうそこからローカルの雰囲気が漂う。
チケットはただのレシート。ホームでちんまりと出発を待っている電車は2両編成。
駅を出た電車は住宅地の間をぬって走ってゆく。東京の世田谷線みたいだ。

だが20分程もするともう山の中を走るようになり、すぐに山岳列車らしい風景が広がってくる。
連なる山々の上の方に、時折教会の塔とその周りの本当に小さな村が見えたりする。
あんな所にも人が住む村があるんだ・・・

電車はどんどん山道を登ってゆき、だんだんと辺りは霧に包まれ、その霧の中にぼうっと浮かび上がる川に沿って進んでゆく。
写真ではよく解らないけど、なんとも幻想的な風景だった。
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2006年01月02日

ニース旅行記3〜マティス美術館と旧市街で迷子〜

一日目午後。

連れがホテルにこもってしまったので、私は一人で出かけることにした。

まずはニースの街で行く予定にしていたマティス美術館だ。
この美術館は、ニースの中心地からはちょっと離れた場所にある。
海辺の方ではなく内陸の丘の上にある為、バスに乗っていかなくてはならない。

ホテルのすぐ近くのバス停からは直接行けないので、一度途中で乗り換える必要があった。
バスは海辺を後にしてずんずんと坂を上ってゆく。
駅の周りの猥雑さと違って、このあたりは高級別荘地らしい。
眺めの良い高台に、あまり手は掛かっていないものの庭付きで、少し古びてはいるが小ぶりで優雅な姿の別荘が立ち並ぶ。

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新年のごあいさつ

皆様あけましておめでとうございます。

昨年2月に始めたこのブログももう約1年がたとうとしています。
ブログを持つ他の方々のように毎日更新するわけでもなく、ただ気まぐれに書き連ねて来たこのブログですが、私にとってはいろいろなものとの出会いの記録にもなっており、大切な宝物になりつつあります。
まだまだ書きたい事は沢山ありますが、今までどおりボチボチと進めていこうかと思っています。
いつもご訪問いただいている方、たまたまこのブログを覗いてしまった方も、今年もよろしくお付き合いくださいませ。

皆様にとって、今年がすばらしい年になりますように。

今年もよろしくお願い致します。


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