2006年04月15日

サウンド・オブ・サンダー

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レイ・ブラッドベリの世界を完全映像化!との宣伝文句につられて見てしまった。

結構笑えて楽しかった。といったら失礼だろうか?
なんとまあ、レトロなチープさ。
B級SF映画が好きな人にはとっても微笑ましく、お勧めだ。

レイ・ブラッドベリは確かにレトロな作家ではある。
でも昔から大好きな作家の一人なのだ。
SF作家というよりは、ジャンルにこだわらずに幻想的な物語を描く人で、
独特な情緒と情感溢れる描写で、読むと必ず胸がキュンとするような、ノスタルジーを感じさせる。
永遠の少年のような、そんな作家。


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posted by ruru at 00:06| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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