2005年12月07日

ハリーポッター 炎のゴブレット

観たのはもう1週間前なのだけど。
harry.jpeg

はい、結構楽しめました。
前回の「アズカバンの囚人」を観た時に、2冊にも及ぶ原作を2時間の映画におさめるために、
テンポはいいもののあんまり話をはしょりすぎて訳わかんなくなり、強引に話を変えてしまっていてなんだが後味が悪い思いをしたので今回も覚悟して観に行ったのだが・・・

今回の「炎のゴブレット」は、意外とよくまとまっていて楽しんでみる事が出来た。
無理矢理感は感じなかったし、ストーリーも判りやすく見所もたくさん。

というのも、数ヶ月前にやっとこさ「不死鳥の騎士団」を読んだのだが、どうもあんまり楽しくなかったのである。
暗いのはもちろん、話は最初から欲求不満がたまりっぱなし、途中はダレて来て、さてこれからどういう結末が?と思うとなんだか肩透かしですっきりしない終わり方。
気を持たせておいて今更なんだよ!って感じだったのだ。

その反動もあって、同じく暗いのには変わりないけども、細かいエピソードをすっぱり切り落としてコンパクトにまとめられた今回の映画が結構良い感じに観れたのだ。

ここでストーリーを語ってみてもあまり意味なさそうなので、今回はパス。
2、3思ったくだらない事を・・・


私、4作目にしてアラン・リックマン演じるスネイプ先生に妙に愛着が沸いてきてしまった。
ヤなヤツには違いないけど、屈折してはいるけど彼なりの生徒に対する責任と愛情がなんとなく感じられるようで、なんか憎めない。

ハーマイオニーのペット、クルックシャンクスはどこへ行ったの〜?

ダンブルドア校長先生、すみません、私のイメージと違いました。
あの〜、ダンブルドア校長が井筒監督に見えてしまうのは私だけか?

失礼しました。

ハリーが3校対校試合の賞金をどうしたかっていうエピソードが無かったのはちょっと残念。
でも映画に入れなかったのも良くわかる。


さて〜次回作は創るの大変だろうな。


posted by ruru at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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