2006年01月07日

ニース旅行記6〜ドアノッカーコレクション〜

ちょっと小休止 

今回の旅行で結構気になったもの。
それは、あちこちで見たドアノッカー
これがどれもかわいい!
とくにアントルヴォーの町にはかわいくてバラエティに富んだドア&ドアノッカーがたくさん。

まずはニース旧市街にて
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これってファティマの手?
イスラムで魔よけの為にドアノッカーのデザインに使われるけど、イタリアやフランスでも使われるのか?
結構あちこちで発見
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次はアントルヴォーにて

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↓こちらはちょっと現代的
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↓ドアノブ? 取手も凝ってます。
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↓ケルトの影響も
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↓壺?振り子?
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↓ドア自体が重厚でステキなデザイン。ノッカーは手の形。
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いろんな国に行くとその国らしいドアがいろいろあってたのしい。
今の日本だとどうでしょうねぇ・・・

posted by ruru at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわぁ、素敵なコレクションですね!
私は古いドアが大好きなんです。
この中にはどんな人が住んでいて、
どんな物語があるのだろう、
と想像力を掻き立てられます。
その扉にこんなノブが付いていたら、
とっても楽しいですね。

Posted by emily_711 at 2006年01月08日 03:55
おかえりなさ〜い。
ヨーロッパは歴史ではその家の歴史を感じるようなドアがたくさんあって、観ていて飽きないです。
ついノックしたくなるんだけどね。
Posted by ruru at 2006年01月08日 10:58
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