2006年02月01日

ニース旅行記〜番外編:ニースの落し物〜

ニースは犬が多い。
道端で出会っても皆それなりに愛想良く、巻き毛の子が多いので愛らしい。
空港でも出入り自由。
空港のピカピカの床のロビーを白い大きな犬が悠々と歩いていく様はちょっとビックリした。

犬の一人歩きも多い。
決して野良ではない。
わんこが一人でトコトコとやって来たなー、君どこの子?どこ行くの?と辺りをきょろきょろしてみると、
離れた所に飼い主らしきくたびれたオヤジがトボトボと歩いていたりする。
あのトボトボに歩調を合わせて歩くよりは、一人で気ままにトコトコ歩いて、たまに様子見に戻ってみる位の方がお互いの為にいいのだろう。



だが、

それ以上に犬の落し物が多い。
道端に黒い物体をみかけたら、それはかなりの確立でお犬様の置き土産だと思って間違いない。

日本では飼い犬のトイレの始末は飼い主の責任とモラルの大問題であるのだが、ここではそうではないらしい。
公園内の芝の上だったりすると、さすがにきちんと始末している飼い主を見かけたが、道端はかまわないようだ。

そういえばニースに滞在している間、早朝まだ暗いうちにゴゴー、ガチャン、ガチャン、ガガーという音をたてて通り過ぎて行くものがあった。
実際目にする事は無かったが、毎朝道がきれいになっていることから、あの音は清掃車で、毎朝道を掃除してゴミを収集してゆくのだ、と勝手に結論づけたのだが

道はよごしても翌朝にはきれいになる。まあたしかにそうではあるが・・・
朝はきれいでも夜になるにしたがって、怪しげな落し物は増えてゆく。

フランスの夜道では靴の災難にご用心。


posted by ruru at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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