2006年03月02日

テレビの帰還

先日壊れたテレビ、早速ソニーのサービスに修理依頼をしたのだが・・・


やって来たソニーのサービスマン、
二人がかりで2時間近くがんばった挙句申し訳なさそうに、

「持ち帰らせてください・・・」

そんなに複雑な所が壊れたのだろうか?
でも、同じ型の代替機を置いていってくれたので私としては全く不便は無い。

う〜ん、1週間はかかるだろうな、と思っていたら、翌日すぐに修理完了の電話。
おそるおそる、「で、修理代はどの程度かかりました?」と聞いてみる。
2万円以上かかるようならば事前に知らせるように、と頼んであったのだ。

「修理代は掛かっておりません」との案内嬢の声。

???
保障期間なんてとっくの昔に切れているのだけど。
最低でも出張費はかかるのでは?
聞いてみても、詳細はよく解らない案内嬢のこと、まあいいや、運んで来た人に聞く事にした。

翌日、雨の中毛布でぐるぐる巻きにされて、我が家のテレビは帰還した。

修理代無料の真相は・・・

どうやら、そのテレビに採用されていたICチップの一つが、熱に弱いものだったらしい。
初期部品の不良という事で、無料修理になったようだ。

それってもう少し話が大きければリコール商品ってこと?

まあ、この部品の不具合が出るたびに無料出張修理をするソニーもご苦労なことだ。

実は私、ソニーのサービスはちょっとひいきにしている。
我が家では昔から結構sony製品がある。
中学生の頃初めて自分で選んで買ったコンポもsonyだったし、以前の仕事では業務用機器がほとんどsonyだった。
だから、sonyのサービスは結構よくお世話になった。
毎回思うのは、対応の丁寧さ。そして意地でも直してみせるという心意気。
あと、使用者に故障や不具合による負担を必要以上にかけないようにする心遣い。
よくお世話になった割には、あまり高額な金額を払った記憶もない。
不具合が他社製品による影響だったりした事もあるが、そういう時も問題解決にかなり力を貸してくれた。

まあ、こういうのって当たり外れがあるものだから、私の場合単にラッキーなケースにばかり当たっているのかもしれない。
巷の評判はどうなのかは良く知らないし。

ずいぶん褒めてみたものだが、sony製品には実は気に入らなかったり癪に障る所も多々あるので、その点微妙にバランスをとってるかも。


ということでめでたしめでたし、我が家はまだまだブラウン管テレビががんばってくれるそうだ。






posted by ruru at 03:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テレビが直ってよかったですね。
私の家にはなぜか縁のないソニーですが、
子供のころ遊んでもらったお兄さんが
研究室で働いています。
その人の開発した製品が職場で活躍しているかも。
Posted by emily_711 at 2006年03月05日 14:16
よかったです。あと最低3年はがんばってもらいたいですからね。
しかし、電化製品の中側を見るたびに、これ開発する人ってすごいな〜と感心します。

sonyは一つ買うと芋づる式にsony製品を買う羽目になる様に仕組まれてるところが癪にさわりますね。
それと、小さくてコンパクトな物は、デザイン優先で中身が今ひとつだったりして、やっぱり壊れます。
だから、ウォークマンとかサイバーショットなんかは絶対買わない・・・(笑)
Posted by ruru at 2006年03月06日 09:46
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