2007年02月24日

最近家で観た映画

最近家で観た映画

ザスーラ  
フライトプラン
ブラザーズグリム
イントゥザブルー
県庁の星
日本以外全部沈没

どーもコメントしたくなるような物に当たらないのである。

今すごく観たいのは

ナイトミュージアム

かなぁ

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2007年01月28日

マリー・アントワネット

この冬初の風邪ひき・・・
あ〜あ、かったる〜い、仕事したくな〜い、と部屋でグズグズしていたのだけど、
それも不毛なので、この際こういう時は映画でも見に行くべし!と、レディスディの2本立てを決行。
だから、観たのは先週の水曜日ね。

marie2.jpg

「マリー・アントワネット」

ソフィア・コッポラらしいというか何というか。
この人って、本当に感覚的な映画を作る人だな、というのが毎回の印象。
もちろん、ストーリーや脚本も大切な要素だけど、それよりも何よりも、「こういう感じ」という表現。
ただ、それを表現する為にはたぶん感覚的にこんな感じっていう創り方をしているのではなくて、きちんと計算した上で、細部まで創りこんでる と思われる所がやっぱりこの人はただ者ではないと思うのだ。

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2007年01月13日

PROMISE<無極>

中国、日本、韓国合作のオリエンタルファンタジー大作という触れ込みだった。


PROMISE <無極> 特別版PROMISE <無極> 特別版
チェン・カイコー 真田広之 チャン・ドンゴン


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奇想天外、摩訶不思議。
こんなにもゴージャスなキャストとスタッフと制作費を使いまくって、
まぁずいぶんとお遊びをやったねぇ・・・

私は好きですよ、こういう大真面目にちょっとズレてしまった映画ってのは。

B級と言ってしまうには、各パートが妙に力が入っていて、かといって大作というにはいくらなんでも辛すぎる・・・
でも不思議なことに極上のキャストとスタッフのお陰か、くだらないと思いつつ何度も観れてしまうのだ。

コメディで無いにもかかわらずなかなか笑える映画でもある。
制作者が笑いを狙ったのか大真面目なのかが今ひとつ判らないところが、なんとも落ち着かない気分で、こらえ切れずに爆笑するも、なんとなく悪いことしたような気になる。

はっきり言って変な映画である・・・


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2006年04月15日

サウンド・オブ・サンダー

sound.jpeg

レイ・ブラッドベリの世界を完全映像化!との宣伝文句につられて見てしまった。

結構笑えて楽しかった。といったら失礼だろうか?
なんとまあ、レトロなチープさ。
B級SF映画が好きな人にはとっても微笑ましく、お勧めだ。

レイ・ブラッドベリは確かにレトロな作家ではある。
でも昔から大好きな作家の一人なのだ。
SF作家というよりは、ジャンルにこだわらずに幻想的な物語を描く人で、
独特な情緒と情感溢れる描写で、読むと必ず胸がキュンとするような、ノスタルジーを感じさせる。
永遠の少年のような、そんな作家。


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2006年03月17日

「南極物語」の予告に涙

先日「ナルニア」を観に行った時に、肝心の映画が始まる前にハンカチをかばんからひっぱり出さなくてはならなくなった。

私をいきなり泣かせたそれは、「南極物語」の予告である。

いわずもがな、日本の南極観測隊とタロ、ジロの物語を元にしたハリウッド版ディズニー映画である。
私はこの映画が創られてるのをまったく知らなかった。
いきなりはちょっと反則だ・・・

今回の「南極物語」は米国科学財団の南極基地の話になっており、カラフト犬達はハスキー犬となり、高倉健の役はポール・ウォーカーが演じるそうだ。
「そもそもは誇り高き日本犬の話だぞ」と思いつつも観に行ってしまうだろう。

私は動物ものに弱い。
動物が出てくる映画はそれだけでポイントが上がる。
スカパーでも「アニマルプラネット」というチャンネルは大のお気に入りである。

「フランダースの犬」をつい思い出してしまった時なんかは、決まってウルウルし、つくづくこれは子供に聞かせるには悲しすぎる話ではないか、と思ってしまう。

動物は無垢だ。愛情溢れ嘘をつかずひたむきだ。
その対象が何であれ。
そうではない人間達を毎日見続けている目には、彼らの姿は羨ましくも崇高に思える。
物語や映画には、そういう人間側の思いも込められていたりするからよけいに泣けてくる。

動物の事を語りだすとキリが無いので今回はやめておくが、犬に関しては忘れられない思い出がある。



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2006年03月13日

コラテラル

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション


トム・クルーズっていいじゃん!と思った映画。

監督:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ
   ジェイミー・フォックス

私はトム・クルーズがどうも今ひとつ好きになれなかった。
なんとなくアイドルからここまで来ましたって感じがいつもしていて、あの笑顔と、いい人ぶりと、熱血ぶりと、つくづくなんだか垢抜けないな〜、なんて思っていたのだ。
この映画を観るまでは。


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2006年03月11日

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

narunia.jpeg

衣装ダンスの奥を抜けるとそこは100年の冬に閉ざされた不思議の国ナルニア・・・

子供の時にこの物語を読んだ人は、たぶん例外なく大きな衣装ダンスを見るともぐりこんで扉を閉め、
目を瞑って奥に手を伸ばしてみた経験があるんじゃないだろうか?

そんな頃の記憶がまざまざと蘇るような感覚。


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2006年01月23日

オデッサ・ファイル 

たまたま寝る前にテレビで観てしまった映画。
特に気に入ったという訳ではないのだが・・・

オデッサ・ファイル
オデッサ・ファイル


元ナチスSS隊員で構成されている謎の秘密組織“オデッサ"を追う若いルポライターの活躍を描いたフレデリック・フォーサイスのベストセラー小説の映画化。
製作は「ジャッカルの日」のジョン・ウルフ。監督は「ポセイドン・アドベンチャー」のロナルド・ニーム。
1974年、イギリスと西ドイツで製作された映画だ。

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2005年12月19日

Mr.& Mrs.Smith

smith.jpeg

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦役、コメディタッチのアクションムービー。

お互い正体を隠したまま結婚し、すれ違い生活を送って来た夫婦が、実は相手の正体が自分と同じ暗殺者でライバルだったことが判明!
終わりなきバトルの始まり、そこへ二人一緒に消してしまおうとする組織が入り乱れて大変な事態に・・・

いやぁ、面白かった。
壮大な痴話げんかの話だ。
ブラビもアンジーもカッコよさと可愛らしさの両方を兼ね備えているだけに本当に見ていて微笑ましいカップルだった。


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2005年12月07日

ハリーポッター 炎のゴブレット

観たのはもう1週間前なのだけど。
harry.jpeg

はい、結構楽しめました。
前回の「アズカバンの囚人」を観た時に、2冊にも及ぶ原作を2時間の映画におさめるために、
テンポはいいもののあんまり話をはしょりすぎて訳わかんなくなり、強引に話を変えてしまっていてなんだが後味が悪い思いをしたので今回も覚悟して観に行ったのだが・・・

今回の「炎のゴブレット」は、意外とよくまとまっていて楽しんでみる事が出来た。
無理矢理感は感じなかったし、ストーリーも判りやすく見所もたくさん。

というのも、数ヶ月前にやっとこさ「不死鳥の騎士団」を読んだのだが、どうもあんまり楽しくなかったのである。
暗いのはもちろん、話は最初から欲求不満がたまりっぱなし、途中はダレて来て、さてこれからどういう結末が?と思うとなんだか肩透かしですっきりしない終わり方。
気を持たせておいて今更なんだよ!って感じだったのだ。

その反動もあって、同じく暗いのには変わりないけども、細かいエピソードをすっぱり切り落としてコンパクトにまとめられた今回の映画が結構良い感じに観れたのだ。

ここでストーリーを語ってみてもあまり意味なさそうなので、今回はパス。
2、3思ったくだらない事を・・・


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2005年11月26日

「泥棒成金」

南仏旅行の余韻に浸るために、DVDを引っ張り出して来た。

B000B84MNM泥棒成金 スペシャル・コレクターズ・エディション
ケーリー・グラント アルフレッド・ヒッチコック グレース・ケリー
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-10-21


ヒッチコックの作品ではあるがサスペンス色はほとんど無く、ひたすら南仏の海辺の景色の美しさとグレース・ケリーの美しさが際立つラブ・ロマンスである。

身軽に屋根を飛び歩く事から“猫”と異名をとっていた宝石泥棒のジョン・ロビー。
引退した彼は、今はリヴィエラに別荘を持って悠々自適に堅気の生活を送っていた。
そんな平穏な彼のもとに、“猫”が再び活動を開始したというニュースが舞い込んできた。
驚いた彼は、さっそくそのニセモノの調査に乗り出す。


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「ヴェニスの商人」

未だに体調が戻らないまま、ボーっと仕事に出かけた昨日。
「眠い・・・」とつぶやきながら仕事をする私に、「まだ直んないのー?無理にでも体動かさなきゃだめだよ」と同僚。
この眠さは体を動かした方がいいのか、はたまた気が済むまで寝たほうがいいのか?
昨日の仕事は午前中で完了。

気になっていた映画「ヴェニスの商人」が25日で終了予定だったのを思い出した。
東京ではテアトル系の新宿、銀座2館のみだったので、昨日の仕事先からも自宅からも近い方の銀座へ向かう。
着いてみると、12月2日まで上映延長が決定。どうもその他でも上映予定映画館が増えている様子。
結構静かに人気が出ているようだ。
venis1.jpeg

シェイクスピアの書いた戯曲の中で最も人気が高く、日本でも最初に上演されたシェイクスピア劇として知られる『ヴェニスの商人』。
ストーリーは結構子供の時に聞いた事や読んだ事がある人が多いはずだ。
私も、中学校の時の学園祭の出し物でやった記憶がある。私は確か音響効果担当だった。

この話は、恋愛と友情と強欲なユダヤ人をめぐる法廷裁判、と盛りだくさんの内容で、多分元々はどちらかというと喜劇であり、ヤイヤイ言いながら見る通俗的な劇だったのだろうと、私は思っている。


映画を観た感想としては、私はすばらしかったと思う。

16世紀を見事に再現したヴェニス現地ロケの迫力、衣装の豪華さ。脚本と俳優のすばらしさ。
どれをとっても、リアリティに溢れている。
しかし、何と言っても俳優陣のすばらしさにはさすが、と感嘆する。
抑えた演出の中、俳優の名演が光る。

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2005年10月19日

「シャイニング」キューブリック監督の映画って・・・

映画は数々あれど、なんだかいや〜な感じを受けつつもついつい惹きつけられる様に何度も観てしまう映画っていうのがある。
スタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」がそうだ。

シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン
ジャック・ニコルソン スティーヴン・キング スタンリー・キューブリック
B0007Z9Y0U


雪に閉ざされたロッキー山上の大ホテルに、管理人としてやって来た小説家とその家族。
しかしそのホテルには、前任者が家族を惨殺し、自殺するという呪われた過去があった。
狂気の世界に取りつかれていく小説家と、不安に慄く妻、そして幻視能力を持つ息子
外界から遮断され、緊張に満ちた三人だけの世界・・・
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2005年10月12日

ステルス

友人に観に行こうと誘われて公開早々、めずらしく祝日に観に行って来た。



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2005年09月29日

最近テレビで観た映画

この所、映画館へ行きそびれている。
しょうがないのでCSで映画のチャンネルを流しているのだが、なかなか狙いをつけて
今日はこれを見るぞ!っと思って見ないと1本の映画を最初から最後まで真剣に見ることは少ない。
途中から何となく最後まで見てしまったものの、あ〜がっかり!時間の無駄だった、という事も。
気になったものは一応録画してはおいたりするのだけど、録画した事に安心してそのまんま、
ということがまあほとんど・・・。
そして、そういうビデオやDVDが家には尋常でない数になって存在する。

そんな中、最近珍しくちゃんと腰を落ち着けて観た映画から音楽映画を2本。

「スクール・オブ・ロック」

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
ジャック・ブラック リチャード・リンクレイター ジョーン・キューザック
B0002HNQ8O

ジャック・ブラック扮するロックオタク野郎デューイはロックだけが命。
親友ネッドのアパートに居候してロック以外は惰眠をむさぼる毎日。
あまりの破天荒ぶりに自分が造ったバンドをクビなった彼は、アパートからも追い出されそうに。
そこへネッド充てに小学校の代用教員の仕事の電話が入る。
デューイはネッドに黙って彼の名を語り、金目当てで名門小学校の代用教員になりすます。

管理教育バリバリの小学生を前に、そもそも何も教える事などできないニセ教師のデューイ。
ところが、生徒達に音楽の才能があることを発見するや彼によこしまな考えが・・・
自分をクビにしたバンドの仲間を見返す為に、子供達にロックを教え、
クラスで結成したバンドを地元のロックコンテストで優勝に導こうとする。

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2005年09月05日

ハッカビーズ

hakka.jpeg

なんだかシュールな哲学的コメディだった。
私は結構楽しめたんだけど、映画館を出る人の半分は「なんだったんだよこれ?」て顔をしていたのが妙におかしかった。

ポスター等から予想していた展開は見事に打ち砕かれる。
そもそも哲学探偵って一体なんじゃい・・・?
登場人物はどこかズレちゃったヘンな人ばかり。でも皆真剣・・・
ジュード・ロウ演じるエリート社員だって例外ではない。
みんなどんどん壊れていく。

訳わかんないなりに、皆が自分を見つけて行く過程がちょっとほのぼのと描かれている。

わけわかんないのを楽しめる人向けかも。
私は結構楽しめたし、途中笑えて笑えてこらえるのが苦しかったんだけどなー。

観に行った映画館では、始まって10分くらいで爆睡に入る人続出のようだった。
あちこちからイビキが聞こえてきてちょっと迷惑・・・


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2005年09月03日

クロコダイルの涙

B00005L95Gクロコダイルの涙
ジュード・ロウ エリナ・レーヴェンゾーン ティモシー・スポール
角川エンタテインメント 2001-06-22


私がはじめてジュード・ロウを知った映画

これ、実はちょっと毛色の変わった現代のバンパイアものなのだ。

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2005年08月22日

The Celts 幻の民ケルト人

B0009RPD1AThe Celts 幻の民 ケルト人
ドキュメンタリー映画
ポニーキャニオン 2005-07-29



この20年前に創られたドキュメンタリーがDVD化されるのを、私は何年待ったのだろう・・・

この番組は1986年にロンドンと北アイルランドのBBCの連携で創られた。
ヨーロッパ史の闇に埋もれていたケルトを全6話で語ったドキュメンタリーだ。
日本ではその後NHK教育テレビで一度放送されたが、その後再放送の記憶はない。

この番組の音楽を担当したのは、当時まだ無名に近かったエンヤである。
エンヤはこの後、オリノコフロウでヒットを飛ばし、世界のエンヤへと羽ばたいていく。



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2005年08月12日

アイランド

island.jpeg

「パール・ハーバー」や「アルマゲドン」等派手な映画を創っているマイケル・ベイ監督の近未来アクション映画。
派手なだけの映画が最近多いのでちょっと不安だったのだけど、結構楽しめた。

あまり予備知識なく、観に行くことが多いので・・・
予告編を観て、マトリックスのような話かと思っていたら全然違っていた。

最初は、なんだか懐かしい一昔前のSF映画を観ているような気分だった。

閉鎖空間である近未来の共同生活都市。
ところが一変、脱出してみたら、近未来のアメリカ。
これが妙にリアルだ。
そして、本当にこんな話が近い未来に現実になるかもしれない、と思ってしまう。

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2005年08月11日

アルフィー

alfie.jpeg

1966年に製作されたマイケル・ケイン主演の映画「アルフィー」を、
現代のNYに設定を変え、ジュード・ロウがNYに住むイギリス人アルフィーを演じるリメイクである。

単館上映、かつ短い上映期間。見逃してなるものかと真剣に時間をやりくりして滑り込みで観に行った。


この映画はヤバい・・・心臓に悪い・・・

もちろんジュード・ロウを鑑賞したくて観に行ったのだけど、これは反則だろう!

映画はアルフィーが観客に語りかける形で作られている。

ジュード・ロウがアップで画面から私に(そんなわけないだろ!)語りかけてくる。

そして、映画を観ている間、何度も何度も彼と目が合うのだ!!!

その瞬間、図らずもドキッとしてしまう私。


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posted by ruru at 23:33| Comment(11) | TrackBack(0) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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