2006年02月21日

「The Pogues」〜アイリッシュ・パンク?〜

ケルティックミュージックを取り上げたからついでにもう一つ。

B0009EOZZ8赤い薔薇を僕に
ザ・ポーグス
ワーナーミュージック・ジャパン 2005-05-25



学生の頃に聞いて、一時期病み付きになった。
1983年に、アイルランド出身のリーダーに、飲み友達や近所の友達なんかが集まってロンドンで結成されたバンド。
どんな感じの曲調かというと・・・
アイリッシュトラッドの音楽に、フォークやらロックやらパンクをぶち込んで酒場で酔っぱらって騒いでるとこんな感じになるだろうか?


続きを読む
posted by ruru at 01:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

Celtic Woman

Celtic Woman

ケルティック・ウーマンケルティック・ウーマン
ケルティック・ウーマン


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


アイルランド出身の5人の女性の才能が終結したグループ。

透き通る歌声、そして感情豊かなフィドル(ヴァイオリン)の音色。
アイルランドの伝統的な歌曲を中心に、エンヤのカバーや現代の人気ナンバーも手がける。

彼女達のコンサートライブはリバーダンスのミュージカル・ディレクターも手がけた、デヴィッド・ダウンズ氏がディレクターを務めているそうだ。

5人それぞれが個性を持つソリストとしても活躍しているこのグループ、アルバムがアメリカでゴールドディスク獲得、全米のミュージックチャートで第1位を続けているだけではなく、
各ソリストそれぞれの曲がチャートインしている。

最近ラジオなんかでも良くかかっているから聞いたことがある方が多いはす。
アルバムの1曲目に収録されてるアニメのスノーマンのテーマ曲、「Walking in the Air」がよくラジオで流れるかな。

エンヤなどが好きな人にはぜひ聞いていただきたいアルバムだ。

アイルランド音楽の、美しい要素だけを取り出したようで、とにかく透明で美しい音色に心まで澄んで来るようだ。

続きを読む
posted by ruru at 18:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

マイケル・ジャクソンのショート・フィルム

1573300403History on Film 2
Michael Jackson
Sony/Columbia 1998-03-03



最近、昔のミュージッククリップを観るのに凝っている。
きっかけは、スカパーである。
年末年始にかけて、あちこちの音楽専門チャンネルで70年代、80年代、90年代と、懐かしきミュージッククリップの特集番組が目白押しだったのだ。
NHKBSではロック50年の特集ってのもあった。
 
その中でも、一番私の中で尾を引いているのが、マイケル・ジャクソンの特集番組なのだ。
ジャクソン5時代から現在まで製作されたマイケルのミュージッククリップの数々を、ただひたすら4時間ぶっ通しで放映された。
懐かしかったし、マイケルのミュージッククリップが他のアーティストとはレベルが違うということは知っていたから、録画して手元に置いておいて損は無いと思った。

最初はそれ程真剣に見ようと思っていたわけではなく、録画しておいて後で何かしながらBGVがわりに流して楽しもうというつもりだったのだが、

ところがだ。結局私は4時間の番組の間テレビの前から動くことは出来ず、今更ながらマイケル・ジャクソンの才能に感嘆しながら映像と音楽に酔いしれることになったのだ。
やっぱりこの人、天才だわ・・・


続きを読む
posted by ruru at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

TAISO〜YMO〜

私は昔から結構シュールなものが好きだったのだが、
十代の頃YMOが好きでよく聞いていた。

「Technodelic」(テクノデリック)というアルバムだったと思うのだが、凄くヘンな曲があった。
確かTAISO(体操)という曲で

タイソ タイソウ みんな元気に♪
ケーレン ケーレン ケレン ケーレン♪

(そこへ掛け声)
腕を胸のまえに挙げて〜 痙攣の演習!


未だによくわからん曲だ・・・




posted by ruru at 03:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

ビー・ジーズ「小さな恋のメロディ」 〜ミュージカルバトン その6〜

B000063KZ7小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ ビージーズ リチャード・ヒューソン・オーケストラ コロナ・スクール
ユニバーサルインターナショナル 2002-05-02

by G-Tools


ビー・ジーズ「小さな恋のメロディ」

これも大好きな映画のサントラ。子供の時に劇場で見たんだよね。
ビー・ジーズはその後「サタデーナイトフィーバー」とか「ステイン・アライブ」とかディスコミュージックっぽくなってしまうけど
この頃のピュアな感性が好きで、聞くと心洗われるような感じがする。



************************************



さてさて、これでミュージカルバトン終了ということになります。
読んでくださった方、ありがとうございます。
好きな音楽について、書こうと思っていてもきっかけが無いとまとめて書く機会ってなかなか無いもの。
そのきっかけを下さっためりのさんとバトン企画に感謝です。
もちろん、今回書いたものに限らず好きな音楽は沢山あるのでまた書かせていただきますね。

その1からその6まで全部まとめて読もうなんて殊勝な方がもしいらっしゃいましたら、
ページ左のカテゴリ「音楽」を選んでいただければ、ダダッと出てくると思います。
すみません、全部リンク貼るのがめんどくさくなった・・・そのうち整理します。


続きを読む
posted by ruru at 19:12| Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンヤ「Water Mark」 〜ミュージカルバトン その5〜

よく聴く、または特別な思い入れのある曲
 ミュージカルバトンの続きです。

B000006YIFウォーターマーク
エンヤ
ワーナーミュージック・ジャパン 1989-02-23

by G-Tools


エンヤ「ウォーターマーク」

エンヤのアルバムの中で、私としては一番完成度が高くてすべての曲がいいと思っているCD。
これも別の機会に書こうと思うけど、ケルト&アイルランドが大好きな私は長年憧れ続けてついにアイルランド一人旅を決行したことがある。
その最後の後押しになったものの要素にエンヤの曲があった。
その曲自体は「The Celts」というアルバムになるのだけど、エンヤのアルバムで一番好きなのはこの「Water Mark」。
このアルバムの中から「グリーンカード」「エイジ オブ イノセンス」等、映画に使われた曲もたくさんある。


posted by ruru at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ザ・コミットメンツ」サントラ 〜ミュージカルバトン その4〜

よく聴く、または特別な思い入れのある曲
 ミュージカルバトンの続きです。

B000002OGLThe Commitments: Original Motion Picture Soundtrack
Original Soundtrack
MCA 1991-08-13

by G-Tools

B000002OJDThe Commitments Vol. 2: Music From The Original Motion Picture

Soundtrack Plu 7 Great New Tracks

Original Soundtrack

by G-Tools


アラン・パーカー監督の映画「ザ・コミットメンツ」のオリジナルサウンドトラック

私がソウルミュージックが好きになったきっかけの映画。
映画について簡単に説明すると、
ヨーロッパの僻地のアイルランドで、白人ばかりでソウルバンドを作る青春映画。
書き始めると長くなってしまうのでこれは別の機会に。
どちらかと言えば映画のほうに特別な思い入れがあるのだ。

このアルバムには映画の中で結成されたザ・コミットメンツのメンバーが歌うソウル、R&Bの有名曲が目白押し。
当時16歳だったというAndrew Strongのド迫力のボーカルがすごい。
好きな曲ばかりだけど、特にお気に入りは「Try a little tenderness」と「No where to run」
ソウルのベストアルバムとして聞いてもいい。聞きやすいのでソウルに馴染みの無い人にもおすすめ。
買ってから10年以上経つけどいまだにしょっちゅう聞くお気に入り。



続きを読む
posted by ruru at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラヴェル「クープランの墓」 〜ミュージカルバトン その3〜

よく聴く、または特別な思い入れのある曲
ミュージカルバトンの続きです。(→その1 →その2


クラシックで好きな作曲家は沢山いるけど、中でも一番思い入れがあるのがモーリス・ラヴェル。

その中でも、特別に好きな曲のベスト3が、
1、クープランの墓
2、古風なメヌエット
3、亡き王女の為のパヴァーヌ

「ボレロ」なんかが有名だけど、これってラヴェルの中ではかなり異色の作品だと思う。

ラヴェルの作品でたまらなく好きなのは、彼が創り出す不協和音の繊細な美しさ。
不協和音といっても決して不快になることなく、全ての音が調和し色彩感豊かに展開される。
記憶の奥底から何かの風景や情景が揺り起こされてくる感じがする。

ラヴェルは、ピアノ曲として発表した曲を、後にオーケストラ版として編曲するということをよくやっている。
上記の3曲もそういう曲で、どちらも本当にすばらしい。編曲にも特別の才能を発揮した人だ。
自分の曲だけではなく、ドビュッシーや他の作曲家の編曲もしている。
ムソルグスキー「展覧会の絵」のオーケストラ版なんかはラヴェルの編曲。

「クープランの墓」オーケストラ版における、オーボエの音が特に好きだ。
静かな曲調の中でオーボエが美しいメロディーを奏でる部分が沢山ある。
その音を聞くと、色彩と幻想に満ちた不思議な感覚を覚える。

続きを読む
posted by ruru at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

クイーン「Killer Queen」 〜ミュージカルバトン その2〜

ミュージカルバトンの続きです。 その1はこちら

4)よく聴く、または特別な思い入れのある5曲

B00005QCFUグレイテスト・ヒッツ
クイーン フレディ・マーキュリー ジョン・ディーコン ブライアン・メイ
東芝EMI 2001-11-21

by G-Tools


クイーン「Killer Queen」

この曲に出会ったのは、私が6、7歳の頃だったと思う。
その当時、私はおもちゃとして父親の使い古しの携帯型オープンリールレコーダー(って解ります?カセットテープよりも前の録音機ですが)をもらって、いつもいろんな音とか、自分や友達の歌とかを録音して遊んでいたのだ。
そしてそれに飽きると、年の離れた兄に頼んでテレビから気に入った音楽を録音してもらったりもしていた。
また、兄が気まぐれに勝手に何か録音してくれる事もあった。
そんな曲のひとつが、私はいたく気に入ってしまった。

続きを読む
posted by ruru at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュージカルバトン その1

めりのさんからいただいたミュージカルバトン。
しばらくバタバタしていて手をつけられないまま結構日が経っちゃいました。
さ、気を取り直して行ってみましょう。


1)コンピュータに入っている音楽ファイルの容量


基本はCDで聞くようにしているのだけど、携帯型MP3プレイヤーへの転送用にパソコンには3GB程入れてあって、気が向いた時に入れ替えている。
ノート型でハードディスク容量もあまり多くないので、これが限界かと・・・


2)今聴いている曲

B00005HGZDマグノリア
サントラ エイミー・マン ハリー・ニルソン マイケル・ロックウッド
ワーナーミュージック・ジャパン 2000-02-09

by G-Tools


・エイミー・マン「マグノリア」

ポール・トーマス・アンダーソン監督の「マグノリア」のサントラということになっているが。
そもそもこの映画はエイミー・マンの曲が発想の元になっている。
エイミー・マンの作り出す歌の世界にインスパイアされて、映画が出来ているのだ。

続きを読む
posted by ruru at 04:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

スタイルを貫くということ  「グレン・グールド27歳の記憶」

3歳で絶対音感の持ち主であると明らかにされ、14歳でプロデビュー。
1955年、23歳の時に録音したバッハ「ゴールドベルグ変奏曲」がベストセラーになり、一躍時代の寵児となったカナダのピアニスト、グレン・グールドの27歳の時の様子を取材したドキュメンタリー。

グレン・グールド27歳の記憶
グールド



グレン・グールドはバッハ弾きとして、世界にその名を知られる。
その独自の解釈と、大胆かつ繊細な演奏は、未だにCDが売れ続ける程新鮮で斬新だ。

その反面、偏屈とも言われる程、自分のスタイルを変えなかった変人としても有名だ。


続きを読む
posted by ruru at 01:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。