2007年01月12日

キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズカット

ずいぶん待って、一体これってディレクターズカットは出さないんだろうかといいかげん思い始めた頃、ついにお目見え。
実は通常版も買ってしまっていた・・・

キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カットキングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット
オーランド・ブルーム リドリー・スコット エヴァ・グリーン


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一度見て思った。

「なぜこのままで劇場公開しなかった!!!」(チョット怒)

思うに、多少長くてもこちらが公開されていたらもう少し息の長い作品になっていただろうに。

監督の自己満足に終わってしまう場合もある中で、これほど観てよかったと思うディレクターズカットって初めてかもしれない。



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2005年06月27日

キングダム・オブ・ヘブン 王国と二つの騎士団と騎士

思えば十字軍についてそれ程知識を持ち合わせないまま映画を観てしまったので、
細かい所で疑問に思うことが結構あって、鑑賞後勉強することになってしまった。
そんなことも解らないで観ていたのか!と呆れられるかもしれない。
こう言うことは1回目観た後にちゃんと整理してから2回目を観れば良かったと反省・・・

それぞれの立場の違いがちょっと明確になったので整理。

エルサレムを混迷に陥れるギーやルノーはテンプル騎士団の人(白地に赤十字の衣装)
ホスピタラーは聖ヨハネ騎士団の人(黒字に白十字の衣装)
ティベリウスはエルサレム王国の政治・軍事顧問(水色の地に金のエルサレム王国の紋章がついた衣装)
バリアン、イベリン卿はエルサレム王に仕える騎士(えび茶色と白色の地に5つの小さな十字ーイベリン卿の紋章?)

さて、テンプル騎士団、聖ヨハネ騎士団、エルサレム軍、騎士といろいろ出てくることになるのだが、
どう違うんだ?ということで、私の理解の範囲で整理すると・・・

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2005年06月23日

キングダム・オブ・ヘブン 2回目鑑賞

映画館で同じ映画を何回も見ることに何の抵抗もなくなってしまった。
アレキサンダーでは泣く泣く見逃した2回目を繰り返してなるものか、と22日の水曜はキングダムの日に決定。

今回観て、改めてとても印象的に思ったのは、ティベリウスことジェレミー・アイアンズだ。
かっこ良過ぎる。
あの威厳のあるしゃべり方、声の出し方から、身のこなし、衣装の着こなし方
(あの衣装がまたステキ過ぎ!)


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2005年06月03日

キングダム・オブ・ヘブン  罪と許し

なんか書き足りなかったので、再度。

エルサレムにキングダム・オブ・ヘブンを築こうと思うのは、皆が自分の罪への許しを求めていたからなのか。

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キングダム・オブ・ヘブン

kingdon

5月は忙しくて延び延びになっていたのだけど、やっと観にいくことができた。

最近本当に歴史大作が多い。
私の最近の歴史大作ベストといえばアレキサンダーなんだが、その次の位置をあげても
よいかなと思った。
ちなみに、ダメダメだったのはトロイ。(トロイファンの方、すみません・・・)

ま、そんなくだらない順位付けはどうでもよいことで。

この映画は英雄物ではない。
そういう物を期待していくと不完全燃焼で終わってしまうと思う。
この主人公はカリスマ性のあるヒーローではないのだ。
(カリスマ性があるのは敵方の方だ・・・)


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