2006年03月17日

ダヴィンチ・コード文庫版買いました

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット
ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット


やっと文庫版が出た!

図書館でも借りれなかったし、読みたいと思いつつ文庫が出るまでジ〜っとがまんしていた。

買ったのは「上・中・下巻 3冊セット」
バラでも売ってるけど、何が違うかと言えば3冊が入る紙のケースがついてる事。

今密林をチェックしてみたら、
ー『ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット』は生産の中止に伴い販売を終了致しました。ー
だって。
そのうちプレミアでもつくのかしら?


単品のまとめ買いはこちら
「文庫版 ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ

急ぎの仕事を片付けてから読み始めなきゃ〜

感想はまた今度。



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「南極物語」の予告に涙

先日「ナルニア」を観に行った時に、肝心の映画が始まる前にハンカチをかばんからひっぱり出さなくてはならなくなった。

私をいきなり泣かせたそれは、「南極物語」の予告である。

いわずもがな、日本の南極観測隊とタロ、ジロの物語を元にしたハリウッド版ディズニー映画である。
私はこの映画が創られてるのをまったく知らなかった。
いきなりはちょっと反則だ・・・

今回の「南極物語」は米国科学財団の南極基地の話になっており、カラフト犬達はハスキー犬となり、高倉健の役はポール・ウォーカーが演じるそうだ。
「そもそもは誇り高き日本犬の話だぞ」と思いつつも観に行ってしまうだろう。

私は動物ものに弱い。
動物が出てくる映画はそれだけでポイントが上がる。
スカパーでも「アニマルプラネット」というチャンネルは大のお気に入りである。

「フランダースの犬」をつい思い出してしまった時なんかは、決まってウルウルし、つくづくこれは子供に聞かせるには悲しすぎる話ではないか、と思ってしまう。

動物は無垢だ。愛情溢れ嘘をつかずひたむきだ。
その対象が何であれ。
そうではない人間達を毎日見続けている目には、彼らの姿は羨ましくも崇高に思える。
物語や映画には、そういう人間側の思いも込められていたりするからよけいに泣けてくる。

動物の事を語りだすとキリが無いので今回はやめておくが、犬に関しては忘れられない思い出がある。



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2006年03月13日

コラテラル

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション


トム・クルーズっていいじゃん!と思った映画。

監督:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ
   ジェイミー・フォックス

私はトム・クルーズがどうも今ひとつ好きになれなかった。
なんとなくアイドルからここまで来ましたって感じがいつもしていて、あの笑顔と、いい人ぶりと、熱血ぶりと、つくづくなんだか垢抜けないな〜、なんて思っていたのだ。
この映画を観るまでは。


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2006年03月11日

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

narunia.jpeg

衣装ダンスの奥を抜けるとそこは100年の冬に閉ざされた不思議の国ナルニア・・・

子供の時にこの物語を読んだ人は、たぶん例外なく大きな衣装ダンスを見るともぐりこんで扉を閉め、
目を瞑って奥に手を伸ばしてみた経験があるんじゃないだろうか?

そんな頃の記憶がまざまざと蘇るような感覚。


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2006年03月02日

テレビの帰還

先日壊れたテレビ、早速ソニーのサービスに修理依頼をしたのだが・・・


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2006年02月27日

テレビが・・・

今度はテレビが壊れた。



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2006年02月21日

「The Pogues」〜アイリッシュ・パンク?〜

ケルティックミュージックを取り上げたからついでにもう一つ。

B0009EOZZ8赤い薔薇を僕に
ザ・ポーグス
ワーナーミュージック・ジャパン 2005-05-25



学生の頃に聞いて、一時期病み付きになった。
1983年に、アイルランド出身のリーダーに、飲み友達や近所の友達なんかが集まってロンドンで結成されたバンド。
どんな感じの曲調かというと・・・
アイリッシュトラッドの音楽に、フォークやらロックやらパンクをぶち込んで酒場で酔っぱらって騒いでるとこんな感じになるだろうか?


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2006年02月20日

Celtic Woman

Celtic Woman

ケルティック・ウーマンケルティック・ウーマン
ケルティック・ウーマン


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アイルランド出身の5人の女性の才能が終結したグループ。

透き通る歌声、そして感情豊かなフィドル(ヴァイオリン)の音色。
アイルランドの伝統的な歌曲を中心に、エンヤのカバーや現代の人気ナンバーも手がける。

彼女達のコンサートライブはリバーダンスのミュージカル・ディレクターも手がけた、デヴィッド・ダウンズ氏がディレクターを務めているそうだ。

5人それぞれが個性を持つソリストとしても活躍しているこのグループ、アルバムがアメリカでゴールドディスク獲得、全米のミュージックチャートで第1位を続けているだけではなく、
各ソリストそれぞれの曲がチャートインしている。

最近ラジオなんかでも良くかかっているから聞いたことがある方が多いはす。
アルバムの1曲目に収録されてるアニメのスノーマンのテーマ曲、「Walking in the Air」がよくラジオで流れるかな。

エンヤなどが好きな人にはぜひ聞いていただきたいアルバムだ。

アイルランド音楽の、美しい要素だけを取り出したようで、とにかく透明で美しい音色に心まで澄んで来るようだ。

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2006年02月17日

ことのてん末

前回かなり凹んだ日記を書いたけど、ちょっと復活。


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2006年02月13日

突然の不安な日々

こういう類のことはここで書くつもりはなかったのだけど・・・



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2006年02月02日

オペラ座の怪人〜あれから1年〜

オペラ座の怪人 通常版


今日は私のオペラ座記念日である。

昨年の今日、2月2日にこの映画を観に行き、私の中で少しだけ転機となった。
今日はその記念日。

予約して8月末に手に入れたDVDは黒いビロードのパッケージで本箱の中から重々しい光を放っている。
届いたのが真夏だったこともあって、(映画の舞台は冬である)結局しっかりとは観ないまま、寒くなった頃に観よう、としばらく手にとっていなかった。

このブログを始める最後の後押しとなったのも、この映画のおかげだった。

今ではもうあの頃のような熱はないけれど、あの時感じた思いや感情は今でもちゃんと覚えている。
沢山のものを貰ったこの映画は、私にとっては大切な宝物には違いない。



明日は寒くなるそうだ。 そして仕事のお出かけ予定はなし。

今夜はもう遅いけれど、クリスティーヌと共にオペラ座の地下への道をたどるとするか・・・



ご興味があれば・・・

オペラ座の怪人カテゴリ→


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2006年02月01日

ニース旅行記〜番外編:ニースの落し物〜

ニースは犬が多い。
道端で出会っても皆それなりに愛想良く、巻き毛の子が多いので愛らしい。
空港でも出入り自由。
空港のピカピカの床のロビーを白い大きな犬が悠々と歩いていく様はちょっとビックリした。

犬の一人歩きも多い。
決して野良ではない。
わんこが一人でトコトコとやって来たなー、君どこの子?どこ行くの?と辺りをきょろきょろしてみると、
離れた所に飼い主らしきくたびれたオヤジがトボトボと歩いていたりする。
あのトボトボに歩調を合わせて歩くよりは、一人で気ままにトコトコ歩いて、たまに様子見に戻ってみる位の方がお互いの為にいいのだろう。



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ニース旅行記10〜最終日〜

あっという間に最終日なのである。
今夜の飛行機で、もう日本に帰らなくてはならない。

帰りの飛行機は8時頃だから丸一日はあるのだが、今日はノースケジュール!おまけに日曜日。
遠出するのもなんだし、せっかくだからお土産でも買いながら散歩して一日だらっとして過ごす事にした。

昨日はくたびれて早々と寝てしまったので、今日も早朝暗いうちからしっかり目覚めてしまった私達。
コーヒーを飲んで、1週間過ごした部屋のお片づけから始める。


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2006年01月23日

オデッサ・ファイル 

たまたま寝る前にテレビで観てしまった映画。
特に気に入ったという訳ではないのだが・・・

オデッサ・ファイル
オデッサ・ファイル


元ナチスSS隊員で構成されている謎の秘密組織“オデッサ"を追う若いルポライターの活躍を描いたフレデリック・フォーサイスのベストセラー小説の映画化。
製作は「ジャッカルの日」のジョン・ウルフ。監督は「ポセイドン・アドベンチャー」のロナルド・ニーム。
1974年、イギリスと西ドイツで製作された映画だ。

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2006年01月20日

ニース旅行記9〜モナコへ〜

なんだかだんだん記憶が怪しくなってきたような気がするので、旅行記の続きを再開。

ニースもすでに滞在4日目。
今日は連れの希望によりモナコ見物へ出かける予定だ。
ただし朝は海辺でゆっくりしてから、というリクエスト。
昨日はまる一日かけての遠出だったので、ちょっとくたびれたらしい。
そもそもハワイでのんびりしたかった連れを、一応海辺のリゾート地だから、と騙くらかして冬のフランスへ連れて来たのは私だ。
肝心のリゾート気分を味わっていかないことには。
カンヌとモナコを半日づつ見物しようかと最初考えた私だが、さすがに無理そうだと断念。

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2006年01月12日

めでたい話

さっきニュース見てたら、おめでたい話が聞こえて来た。

アンジェリーナ・ジョリーさん、ブラッド・ピットさんの子供を妊娠!
先日Mr.&Mrs.Smithでたっぷり楽しませてもらったお二人の実におめでたいニュース。
本当にお似合いだったもの。

ブラビの広報担当から出た話なのに、しっかりアンジーのニュースになってしまっているのがなんだか笑っちゃうのだけど、前から子供が欲しかったブラビの事、さぞ嬉しいことでしょう。
アンジーの二人の養子とも仲よさそうだし、いいパパになりそう。

それにしても、ブラビってもう42才だったの?アンジーってまだ30才だったの?
じゃあ、一回りも年が違ってたんか?
にわかに信じがたい真実・・・
ブラビが若くて可愛いのか、アンジーが迫力がありすぎるのか・・・

ついでにもう一つおめでたい話を見つけた。
デヴィッド・ボウイさん、グラミー賞功労賞を受賞。
先週59歳の誕生日を迎えたボウイ。

おめでとうございま〜す。

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2006年01月11日

マイケル・ジャクソンのショート・フィルム

1573300403History on Film 2
Michael Jackson
Sony/Columbia 1998-03-03



最近、昔のミュージッククリップを観るのに凝っている。
きっかけは、スカパーである。
年末年始にかけて、あちこちの音楽専門チャンネルで70年代、80年代、90年代と、懐かしきミュージッククリップの特集番組が目白押しだったのだ。
NHKBSではロック50年の特集ってのもあった。
 
その中でも、一番私の中で尾を引いているのが、マイケル・ジャクソンの特集番組なのだ。
ジャクソン5時代から現在まで製作されたマイケルのミュージッククリップの数々を、ただひたすら4時間ぶっ通しで放映された。
懐かしかったし、マイケルのミュージッククリップが他のアーティストとはレベルが違うということは知っていたから、録画して手元に置いておいて損は無いと思った。

最初はそれ程真剣に見ようと思っていたわけではなく、録画しておいて後で何かしながらBGVがわりに流して楽しもうというつもりだったのだが、

ところがだ。結局私は4時間の番組の間テレビの前から動くことは出来ず、今更ながらマイケル・ジャクソンの才能に感嘆しながら映像と音楽に酔いしれることになったのだ。
やっぱりこの人、天才だわ・・・


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2006年01月08日

ニース旅行記8〜サン・ポールとヴァンス〜

美術館を出て、帰りは下りの散歩道。
途中に古い教会発見。後ろに見えるのがサン・ポールの村。
城壁に囲まれて、山の上にちょこん、と乗っかったかわいい村。
nice39.JPG続きを読む
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ニース旅行記7〜自然のなかで現代美術鑑賞〜

3日目 サン・ポールのマーグ財団美術館

今日のテーマは長距離バスでの旅である。

コート・ダジュールには、「鷹の巣村」と呼ばれる小さい村が無数に点在する。
その昔、サラセン人の襲撃から逃れる為に海辺から見えにくい山間の丘の上に村を作ったのが始まりで、大体が岩山のてっぺんに民家が寄り添うように集まっている為に、鷹の巣のように見えるというのが呼び名の由来だ。
村の中は中世のたたずまいが残る細い通りが迷路のように入り組み、一方村の城壁からは辺りの山や地中海が一望に見渡せる絶景の場所なのだ。

最近、ニース近郊で鷹の巣村というと、雑誌等でエズ村がよくとりあげられているのだが、今日向かっているのはサン・ポールという村である。
サン・ポールもエズと同じように観光地として人気の村らしい。
サン・ポールの特徴としては、昔から芸術家や工芸家のアトリエが多いことで、モディリアニ、ボナール他、ピカソやミロ、マティス、シャガールなども訪れていた場所なのだ。
イブ・モンタンが結婚式を挙げた場所でもあるらしい。

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2006年01月07日

ニース旅行記6〜ドアノッカーコレクション〜

ちょっと小休止 

今回の旅行で結構気になったもの。
それは、あちこちで見たドアノッカー
これがどれもかわいい!
とくにアントルヴォーの町にはかわいくてバラエティに富んだドア&ドアノッカーがたくさん。

まずはニース旧市街にて
nice23.JPG
これってファティマの手?
イスラムで魔よけの為にドアノッカーのデザインに使われるけど、イタリアやフランスでも使われるのか?
結構あちこちで発見
nice24.JPG

次はアントルヴォーにて

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posted by ruru at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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