2005年10月28日

近日発売(発売済み含) お買い物メモ

ほとんど自分の為のお買いものメモです。

DVD

B000BEYC4Aアルフィー スペシャル・コレクターズ・エディション (初回出荷限定価格)
ジュード・ロウ チャールズ・シャイア マリサ・トメイ


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B000A16D4Qアルフィー プレミアムBOX 2006 Alfie フォトダイアリー付 (初回限定生産)
ジュード・ロウ チャールズ・シャイア マリサ・トメイ


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やっぱりねぇ、こういう物はDVDを手元に置きたくなるよなー。
コレクターズ・エディションとプレミアムBOXはどう違うの?と調べてみる。
解説を見る限り本編映像、特典映像共に変わらない様子。
プレミアムBOXの方はフォトダイアリーのおまけがついているそうだ。
それとパッケージが違う。でもそれだけかな。
おまけ物にあまり惹かれない私はコレクターズ〜の方でいいかな、と思う。



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posted by ruru at 17:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

やっぱり基本と観察か・・・

先日、仕事の関係で業界で一種のカリスマ的存在の人の話を聞く機会があった。

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posted by ruru at 16:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

Modern love

デヴィッド・ボウイの80年代前半のヒット曲、「モダンラヴ」
アルバム「レッツダンス」に収められている曲だが、この歌詞の意味を、以前私は気に留めて考えてみる事がなかった。
今考えると不思議な気がする。
でも改めて歌詞を聴いてみて、ちょっと以前思っていたような曲とは違うような気がして来た。


「Let's Dance」のアルバムが出た時、昔からのボウイのファンは今までのスタンスとの違いに拒否反応をしめした。
そして今までボウイを知らなかった人や、敬遠していた人達には初めて認知されることとなった。
どちらにしても彼のアルバムで一番認知度が高く、一番売れたアルバムである。

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posted by ruru at 04:24| Comment(11) | TrackBack(3) | デヴィッド・ボウイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

「シャイニング」キューブリック監督の映画って・・・

映画は数々あれど、なんだかいや〜な感じを受けつつもついつい惹きつけられる様に何度も観てしまう映画っていうのがある。
スタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」がそうだ。

シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン
ジャック・ニコルソン スティーヴン・キング スタンリー・キューブリック
B0007Z9Y0U


雪に閉ざされたロッキー山上の大ホテルに、管理人としてやって来た小説家とその家族。
しかしそのホテルには、前任者が家族を惨殺し、自殺するという呪われた過去があった。
狂気の世界に取りつかれていく小説家と、不安に慄く妻、そして幻視能力を持つ息子
外界から遮断され、緊張に満ちた三人だけの世界・・・
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posted by ruru at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

ステルス

友人に観に行こうと誘われて公開早々、めずらしく祝日に観に行って来た。



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2005年10月07日

古代エジプト展

観に行ってからもう一週間も経ってしまったのだけど。

終了直前にあわてて観に行った、ルーブル美術館所蔵「古代エジプト展」
10月2日の日曜日が終了だったのだが、展覧会を土日に見るのはまっぴらごめんだ!と思っている私は、金曜の仕事が夕方からだった事をいいことに、30日に滑り込みで観に行った。

平日だったから、少しはすいているかなと思って会場に足を踏み入れると・・・・
いるわいるわ、それもおばさんばっかり。
日本のおばさんって時間もお金もあって幸せそうだな、と余計な事を考えつつ、

最初に出迎えてくれるのは、ナポレオンの胸像。
なるほど、ルーブルだわ。

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posted by ruru at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 展覧会・美術展等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

ボウイもの・・・つづき

購入した物の他に図書館で借りてコピーした物がまだまだあった・・・

(一言レビュー加筆しました)

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posted by ruru at 03:01| Comment(2) | TrackBack(0) | デヴィッド・ボウイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ボウイにはまって購入した物

ええと、すみませんがもうしばらくボウイネタにお付き合いを・・・
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ZIGGY STARDUST And The Spaiders form Mars

B00061QX0Yジギー・スターダスト
デヴィッド・ボウイ
東芝EMI 2005-09-14


デヴィッド・ボウイが1973年7月3日にロンドンのハマー・スミス・オデオン劇場で行ったライブを記録したドキュメンタリー。

グラムロック時代のデヴィッド・ボウイがどうしても見たくなって早速購入。
何でもっと前に観なかったんだ、と先日後悔した訳なのだが、よく考えてみたら私が学生の時は
こんな映像は気軽に手に入る代物ではなかったし、彼の昔のアルバム自体がレーベル移籍の問題だったかなんだったかで廃盤になっていて手に入らなかったのだった。

今はCDもリマスター版でクリアな音で聞けるし、過去映像はリマスター、リミックスでクリアな映像、高音質となってDVD化されている。
それもこの夏以降、特に安価版がどんどん再販されている。
ある意味、今になってはまり込んだのはとても幸運なことかもしれない。


さて、グラムロックの一時代を築いたDavid Bowieが、その頃の彼の代名詞ともいえる
「ジギースターダスト」(宇宙からやって来たロックンロールスター)というキャラクターに扮して行ったツアーは、イギリスに始まりアメリカ、日本と渡るにつれてその人気は膨れ上がり、本国イギリスへ凱旋する頃には完全に熱狂へと変っていたらしい。

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「ジギー・スターダスト」 David Bowie

B0009OAUCUジギー・スターダスト
デヴィッド・ボウイ




このアルバムについてはあまりに多くが語られている。

ロック・オペラとも言うべきコンセプトアルバムであり、このアルバムで語られた物語をビジュアルイメージとしたボウイのパフォーマンスは70年代前半の音楽シーンの一時代として今でも記憶される。

そういう私は、リアルタイムではこのパフォーマンスを見ていない。
私が彼を知ったのは70年代も終わりに差し掛かった頃で、彼の作品の演劇性はMTVで流れていたミュージッククリップから感じ取るのみだった。

このアルバムを通しで聞いたのは、つい先月の事だ。
私はロックアルバムに、こういうアルバムを通して語られる物語があるのを知らなかった。
1曲目から引き込まれ、最後まで聞かないと落ち着かない。


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posted by ruru at 03:44| Comment(4) | TrackBack(0) | デヴィッド・ボウイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TAISO〜YMO〜

私は昔から結構シュールなものが好きだったのだが、
十代の頃YMOが好きでよく聞いていた。

「Technodelic」(テクノデリック)というアルバムだったと思うのだが、凄くヘンな曲があった。
確かTAISO(体操)という曲で

タイソ タイソウ みんな元気に♪
ケーレン ケーレン ケレン ケーレン♪

(そこへ掛け声)
腕を胸のまえに挙げて〜 痙攣の演習!


未だによくわからん曲だ・・・




posted by ruru at 03:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

最近テレビで観た映画

この所、映画館へ行きそびれている。
しょうがないのでCSで映画のチャンネルを流しているのだが、なかなか狙いをつけて
今日はこれを見るぞ!っと思って見ないと1本の映画を最初から最後まで真剣に見ることは少ない。
途中から何となく最後まで見てしまったものの、あ〜がっかり!時間の無駄だった、という事も。
気になったものは一応録画してはおいたりするのだけど、録画した事に安心してそのまんま、
ということがまあほとんど・・・。
そして、そういうビデオやDVDが家には尋常でない数になって存在する。

そんな中、最近珍しくちゃんと腰を落ち着けて観た映画から音楽映画を2本。

「スクール・オブ・ロック」

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
ジャック・ブラック リチャード・リンクレイター ジョーン・キューザック
B0002HNQ8O

ジャック・ブラック扮するロックオタク野郎デューイはロックだけが命。
親友ネッドのアパートに居候してロック以外は惰眠をむさぼる毎日。
あまりの破天荒ぶりに自分が造ったバンドをクビなった彼は、アパートからも追い出されそうに。
そこへネッド充てに小学校の代用教員の仕事の電話が入る。
デューイはネッドに黙って彼の名を語り、金目当てで名門小学校の代用教員になりすます。

管理教育バリバリの小学生を前に、そもそも何も教える事などできないニセ教師のデューイ。
ところが、生徒達に音楽の才能があることを発見するや彼によこしまな考えが・・・
自分をクビにしたバンドの仲間を見返す為に、子供達にロックを教え、
クラスで結成したバンドを地元のロックコンテストで優勝に導こうとする。

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posted by ruru at 02:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

今日のワイン・・・

白状するが私はのんべーである。
まったくアルコールを入れない日は、1週間の内1日あるかないか・・・

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月によせて

昨夜は中秋の名月。
空は晴れて雲ひとつなく、いつもは暗いその空間は月の光に照らされて青が透けて見えていた。


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posted by ruru at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

デヴィッド・ボウイ 彼が宇宙人だった頃

最近私の中でデヴィッド・ボウイがブームなのだ。

きっかけは・・・まぁ「ラビリンス」ではない。

「Shall we dance?」を観に行った時、エンディングで流れた「Let's dance」(これはカバー曲だったけど)
これこそが、私が彼に再燃するきっかけになってしまった。
突然なぜか解らないけどデヴィッド・ボウイの曲が次々と聞きたくなってしまったのだ。
再燃、と書いたのは中学、高校時代、彼のファンだったから。

私がデヴィッド・ボウイを始めて知ったのは、
多分「地球に落ちて来た男」という今となってはカルトSFにジャンルされる映画だと思う。
子供の時、兄の部屋でこっそり見ていた映画雑誌に乗っているのを見たのだ。

地球に落ちて来た男[完全版]
ツトム・ヤマシタ マイケル・ディーリー バリー・スパイキングズ
B00006RTLS


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2005年09月10日

ラビリンス 魔王の迷宮 メイキング

ラビリンスDVDの特典映像であるメイキング映像、これは楽しい。

まず最初に思ったのが、ジム・ヘンソンってピノキオに出てくるゼペットじいさんみたいだ。ってこと。
作り物の人形が、彼と人形師達の手にかかると生命が宿り、生き生きと動き始める。

アナログからデジタルへの変換期に創られたこの映画で使われている手法は、コンピュータ技術は多用されてはいるが、基本はすべてアナログだ。

たとえば、サラが友達になるホグル、
パペットの中に入る役者、眉をコントロールして動かす人、目を動かす人、顔の表情を動かす人...
総勢5人が操作している。役者以外はすべて遠隔操作。
ホグルの動きは、その5人が、役者の動きに合わせて同時に操作して出来ている。
後からグラフィックなんかでつけている訳ではないのだ。
5人がその瞬間に、息をぴったりあわせて一つの生き物を演技させているのだ。

アンビリーバブル・・・な世界だ。

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2005年09月05日

ハッカビーズ

hakka.jpeg

なんだかシュールな哲学的コメディだった。
私は結構楽しめたんだけど、映画館を出る人の半分は「なんだったんだよこれ?」て顔をしていたのが妙におかしかった。

ポスター等から予想していた展開は見事に打ち砕かれる。
そもそも哲学探偵って一体なんじゃい・・・?
登場人物はどこかズレちゃったヘンな人ばかり。でも皆真剣・・・
ジュード・ロウ演じるエリート社員だって例外ではない。
みんなどんどん壊れていく。

訳わかんないなりに、皆が自分を見つけて行く過程がちょっとほのぼのと描かれている。

わけわかんないのを楽しめる人向けかも。
私は結構楽しめたし、途中笑えて笑えてこらえるのが苦しかったんだけどなー。

観に行った映画館では、始まって10分くらいで爆睡に入る人続出のようだった。
あちこちからイビキが聞こえてきてちょっと迷惑・・・


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posted by ruru at 00:47| Comment(2) | TrackBack(5) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

クロコダイルの涙

B00005L95Gクロコダイルの涙
ジュード・ロウ エリナ・レーヴェンゾーン ティモシー・スポール
角川エンタテインメント 2001-06-22


私がはじめてジュード・ロウを知った映画

これ、実はちょっと毛色の変わった現代のバンパイアものなのだ。

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posted by ruru at 01:12| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画いろいろ... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

ラビリンス DVD本編を観て

DVDが届いてから、しばらくの間迷宮をさ迷う羽目になった。
ティーンエイジャーの時にはまった物が、今になって見てもはまるっていうのは、
何というか・・・

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2005年08月25日

「オペラ座の怪人」DVDが到着

オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション
ジェラルド・バトラー ジョエル・シュマッカー エミー・ロッサム
B0007D3NK4


待ちに待った「オペラ座の怪人」のDVD。
昨日発送したとのメールがAmazonから来てるなとは思っていたけども、発売日の前日に届くとは。
発売日に発送なんだと思ってた。
27日から3日間自宅を留守にするので、来週までお預けだ〜と思っていたのだ。

ずっしりと重い、黒に金文字のBox型パッケージ。
Lord of the RingのSEEだってこんなに重くも大きくもなかった。

さて、これを開封するべきか・・・手に取ったまま考え込む私。

いや、今はまだやめておこう。
雑務を片付け、気持ちの余裕が出来て、心の準備ができたら、
赤ワインをグラスに注いで、夜中にそっと開封するのだ・・・




posted by ruru at 18:10| Comment(3) | TrackBack(0) | オペラ座の怪人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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